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観劇記録

朝に幼児園で公演があって、いろいろ面白かったのだけど、まあちょっと書けず、、(笑)

いや、ほんま世間は広いのです。固定観念くつがえされる、いろいろ。とても良い公演でした。

それで、お昼を美味しいパスタ食べてしゃべりたおして、、(笑)

それでも阪急沿線でぽっかり時間空いたので、

ちょっと思い立って神戸へ。

新開地っていう駅、初めて降りて、『歌うシャイロック』というお芝居を当日券で行きました。

 

ほとんど情報無しやったのやけど、主演が元宝塚トップスターさんやったということも知らずに行ったというのは、

なんやろわたし。うかつすぎる。

元の話はシェークスピアの「ベニスの商人」

これのポーシャという役が剣幸さんという方で、その侍従役に劇団新感線の右近健一さん。

まあこのペアがすごすぎた。

そして、ピッコロ劇団の人たちもゲストの役者さんたちも、エンタメ。

エンタメやったんや、、とボー然。

舞台美術の大きな階段がぐるんぐるん動いて、見せる見せる、笑わす笑わす。泣かす泣かす。

エンタメ慣れしてないわたしは、不意打ちをくらったのもあり、湯当たりのようになりました。(笑)

 

スターって、、ねえ、スターたる所以があるのですね、、

姿、声、オーラ、、

その人ひとりで3時間見せてしまうことができるのね、、

それをわかって受けて立つ右近さんのすごさ。技術。

いやもう、カーテンコールではそういうことだけを思ってました。

プロフェッショナルの音楽鳴ってました、わたし的に。(笑)

 

実際ファンの方が多くて、10回観た人とかあったみたいで、

ファン席の盛り上がりはすごかったです。幸せそう。

わたしはそういうつもりで行かなかったので、ちょっとボー然やったけど、

世界は広い。

 

話も「ベニスの商人」で「血を一滴も流さず肉だけ切れ」と言われて引き下がるユダヤ人の商人シャイロックの悲哀に焦点が合っていて、充分深い。深いのにエンタメ。。

エンタメって怖いね、上手いヘタがはっきりするから、怖いね。

 

演劇ってなんやろなあ。。

3500円は安かったと思う。けど、2回観たくはならないのね。なんやろ〜。

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