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花粉症?

2月末に突然の発熱で2日間寝込んで、

快復したかと思ったら、鼻がずるずる、死にそうに鼻水が大量に出て、咳が出て、

あれ?とか思ったらどうも、花粉症??

 

ひらかたの本番があるので薬を飲んでみたら(アレグラ)良く効く。

とりあえず、本番に咳き込まないようにだけ、、。

(大丈夫でした。心配してるわりにピンマイク借りたりするから…こっそり咳もできない…もうダメダメ。)

 

そういうとこの2、3年、1月2月3月絶不調。もっと言うなら、9月以降ダメで。

体を冷やさないようにとか、なるべく歩く、とか揚げ物をやめる、とか、いろいろやってみるものの、

春先に体調どん底まで落ちてしまうというのを繰り返す。

振り返ると、オットだけでなく、ゴンの介護とおばあちゃんの認知症が重なって、ぐちゃぐちゃだったこの3年。

自分にもあちこち後遺症は残ったわけです。

去年は整体のセンセのとこに駆け込んで週に1回モミモミしてほぐしてもらって、

痛いのはなんとか乗り越えた。

今年はそれほど体が痛いとかないけど、この鼻水と咳は、、

 

先輩の花粉症、アレルギー体質の皆さんにいろいろ聞いてみる。

やっぱり免疫がダメポになってるのね。

んー歳も歳だし。

とりあえず、がんばらないようにしようっと。(笑)

観劇記録

朝に幼児園で公演があって、いろいろ面白かったのだけど、まあちょっと書けず、、(笑)

いや、ほんま世間は広いのです。固定観念くつがえされる、いろいろ。とても良い公演でした。

それで、お昼を美味しいパスタ食べてしゃべりたおして、、(笑)

それでも阪急沿線でぽっかり時間空いたので、

ちょっと思い立って神戸へ。

新開地っていう駅、初めて降りて、『歌うシャイロック』というお芝居を当日券で行きました。

 

ほとんど情報無しやったのやけど、主演が元宝塚トップスターさんやったということも知らずに行ったというのは、

なんやろわたし。うかつすぎる。

元の話はシェークスピアの「ベニスの商人」

これのポーシャという役が剣幸さんという方で、その侍従役に劇団新感線の右近健一さん。

まあこのペアがすごすぎた。

そして、ピッコロ劇団の人たちもゲストの役者さんたちも、エンタメ。

エンタメやったんや、、とボー然。

舞台美術の大きな階段がぐるんぐるん動いて、見せる見せる、笑わす笑わす。泣かす泣かす。

エンタメ慣れしてないわたしは、不意打ちをくらったのもあり、湯当たりのようになりました。(笑)

 

スターって、、ねえ、スターたる所以があるのですね、、

姿、声、オーラ、、

その人ひとりで3時間見せてしまうことができるのね、、

それをわかって受けて立つ右近さんのすごさ。技術。

いやもう、カーテンコールではそういうことだけを思ってました。

プロフェッショナルの音楽鳴ってました、わたし的に。(笑)

 

実際ファンの方が多くて、10回観た人とかあったみたいで、

ファン席の盛り上がりはすごかったです。幸せそう。

わたしはそういうつもりで行かなかったので、ちょっとボー然やったけど、

世界は広い。

 

話も「ベニスの商人」で「血を一滴も流さず肉だけ切れ」と言われて引き下がるユダヤ人の商人シャイロックの悲哀に焦点が合っていて、充分深い。深いのにエンタメ。。

エンタメって怖いね、上手いヘタがはっきりするから、怖いね。

 

演劇ってなんやろなあ。。

3500円は安かったと思う。けど、2回観たくはならないのね。なんやろ〜。

観劇記録

2月18日

kyoto演劇フェスティバル

特別企画「クロス世代」

 

人形芝居・桜座一家「静御前〜うすずみ色の月〜」

劇団kocho「箱の中」〜運気は下るよ、どこまでも〜」

ちゃんばらCLUB喜怒哀楽「陰陽師2017」

実行委員会プロデュース企画
演フェス発!みんなで創る特別ステージ!

 

たっぷり楽しませていただきました。

去年からちゃんばらクラブにハマってます。(笑)

だって、めっちゃ上手いんやも〜ん。

あんなに芝居で笑いが取れて、殺陣もカッコイイと、、

東映出身の方を中心に子どもから大人まで参加されてるそうです。

太秦恐るべし。

 

2月19日

観劇ハシゴ

午前中、P-actにて。

2つの人形芝居

『幸せを押し売りするおじさん』(剣Zen24号)

『ある夫婦牛の話』(神門康子)

 

俳優の剣崎さんの企画。

この組み合せは贅沢。笑って泣いて、、

私たち世代にはぴったりの大人向け人形劇です。

 

『夫婦牛』は知る人ぞ知るごうちゃんの一人芝居。

ふだんは人形美術などされることが多いので、人形は全国を渡り歩いていると思うのですが、

実は人形遣いがすごいのです。そういう人を天才と言うんやと思います。

何回も観てるけど、しみじみと世界が広がります。

もうなんていうか古典落語のような楽しみ方です。

何回も観てるのだけど、毎回泣きます。

 

『おじさん』は俳優の剣崎さんの子どもの頃の実話だそうで、押し売りのおっちゃんを剣崎さんが人間で(笑)

留守番の男の子をZENちゃんが人形でしはります。昭和です。

そういうとこういうおっちゃんあちこちにいはりました。

学校の前でひよこ売ってるおっちゃんとか、、怪しい紙細工売ってるおっちゃんとか、、

買いましたねえ、、

そう、この男の子も結局買うんですけどね、、

なんか有りって思ってしまうのはなにがしかの郷愁でしょうか。

二人のやりとりがなんとも言えずよいものでねえ。。

 

午後、あとりえミノムシにて。

「ピエモンテルノ」ライブ

 

みのむしさんの新作『かさじぞう』の音楽を作られたピエモンテルノさんのライブ。

様々な楽器を使って楽しい歌を聴かせてくださいます。

お昼は子ども向けということで小さい子どももたくさん。

すべてオリジナルなので「子ども向け」というプログラムを作るのに苦労されたかも。

でも後半の三線が入るところからがノリノリになる。

もしかしたら「子ども向け」を外したところに「実は子どもが惹かれる音楽」があるのかも、ですね。

全くの音楽無知なんでアレなんですけど。

お人柄がとてもおおらかで明るく子どもたちがすーっと入っていくステージでした。楽しかった。

 

 

河原町今出川を中心にぐるぐるぐるぐる。(笑)

ほんの15分の距離です。

 

 

全国5人の読者の皆様へ

いつも尋ねていただいてありがとうございます。

 

このブログも長くなり、過去ログが膨大になりました。

 

一斉に非表示にできることがようやくわかりました。(遅)

ちょっと一回仕切り直しますね。

 

またお付き合いいただけたらありがたいです。

 

雪が降って寒いです。

風邪などひかれませんよう、どうぞお気をつけください。

 

 

ponta